成長・発展ステージの経営課題をサポート | カスタマイズ顧問サービス

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創業・起業ステージの経営課題をサポート

得意な分野の技術やサービス、情報を基礎に、大きな夢を胸に抱き会社を興します。
もちろん、これから事業を通して提供する技術やサービス等は既に自信を持っている方がほとんどですが、企業経営に関してはいかがでしょうか?

資金調達や運用、日々の売買業務に関連して発生する受発注業務から売掛買掛の管理、場合によっては手形の管理等も想定されます。また、銀行への融資交渉や補助金申請、受注が軌道にのりだせば、人材の募集から管理および教育など、企業経営には主業務に付随して様々な業務が必要になってきます。

小宮山会計事務所は、あなたの会社の一番身近な経営相談者として会計顧問サービスを主に、必要な時に必要なサービスを提供させて頂きます。

役員報酬ってどうするの

事業計画作成支援のイメージ写真分かりやすく例を挙げて説明しましょう

小宮山会計事務所は、中小企業の成長と発展を支援することが私たちの社会的役割であると考えています(そうすることで経済が活性化されることが究極的な社会貢献であると言えます)。この役割を全うするために、より多くの中小企業を支援していきたいと考えています。そして、その仕事をする過程で利益を収めさせていただきたいと考えています。

そのために、私たちのことをよく知っていただき、顧問先を増やしていきたいと考えています。具体例として、これから起業する方、創業して間もない会社経営者にアピールするためにホームページを作成する、商工会議所などで無料相談を行うなどの活動をしています。

こうした活動を、例えば「月に1件のペースで顧問先を増やそう」といったように数値に落し込み、発生する収益と費用を見込んで計画を作成します。
実際に活動を行った後、効果の有無や程度、費用対効果などを検証します。

上記の例でいうと、上から順に、企業理念・経営理念→経営戦略→事業計画・予算設定→予算実績管理に該当します。

私たちの顧問先でも、事業計画書がなくとも業績が好調な会社はたくさんあります。このような会社は、多くの場合、社長の頭の中には経営戦略や事業計画に近いものが存在しています。問題は人が増えてきたときでしょう。頭の中の事業計画を、皆で(少なくとも経営幹部の間で)共有するのが難しくなってきます。戦略や計画自体は頭の中にあれば十分です。むしろ、頭の中に残らない計画だと効果は?かも知れません。計画書として作成することの意義は、価値観や方向性を共有することにあります。

役員報酬ってどうするの

内部統制の補完強化のイメージ写真中小企業にとっては、限られた人材(戦力)でいかに業務を効率的に行うか、ということは常に重要なテーマです。

経理や財務に関連する人件費などのコストを抑えつつ、損益などの月次実績をより早く受け取れるようにできないか、部門が複数ある、多店舗展開している会社の場合、部門別計算・店舗別計算をより効果的・効率的にできないか、私たちはお客様と一緒に考えます。特に店舗の責任者の報酬をその店舗の業績と連動させている場合には、より重要性は増すでしょう。

このようなケースではクラウド型の会計システムが有効である可能性があります。

また、会社が成長期から安定期に入ってくると、会社の利益をオーナーと従業員等との間でどのように配分するのか、会社として内部留保を厚くするべきなのか等、会社利益を適切にマネジメントすることも求められてきます。当然、その過程において各種の節税手法も検討されるべきでしょう。

また、近年ではインターネットバンキングからダウンロードしたデータを仕訳データに変換できるアプリケーションが開発され、徐々に普及しつつあります。このことは銀行預金勘定の入力業務を大幅に時間短縮できる可能性があると同時に、従業員による銀行預金に絡む不正取引などを、ある程度ではありますが、抑止する効果も期待されます。

どのような会計ソフトウェアを選択すべきか、戦略的に考える時代になりつつあると言えます。

役員報酬ってどうするの

新規事業立ち上げ第2創業のイメージ画像中核となる本業に加えて、新たな事業を展開しようと考えたとき、あるいは事業承継などのタイミングに合わせて、思い切って事業のモデルチェンジをする、いわゆる第二創業を目指す場合、経営者は大きな決断をしなければいけません。当然、有用な判断材料が必要です。

売上の見込みは?
変動利益(限界利益)はどうか?
損益分岐点は?
法人内部に部門を作るのか、新たな法人を設立するのか?
これまで行ってきた事業により蓄積されたノウハウは強みとなるのか?

等々、様々な角度から検討し、シミュレーションすることが、最終的には失敗するリスクを軽減することに繋がります。
特に、投資資金の多くを銀行借入れによって調達する場合はなおさらです。

成長スピードに合わせ、サービスをカスタマイズする事で企業の成長・発展・存続を実現します。

企業の経営課題は各企業毎に非常に複雑かつ多岐にわたります。小宮山会計事務所では基本顧問サービスのほかに、抱えている経営課題を解決するために、各専門分野のパートナーと協力し、皆さまの抱えている課題に取り組むために、以下のオプションメニューをご用意しております。

経営戦略策定支援

●経営理念/ビジョン/ミッション策定
●経営計画策定実行支援
 目標設定、機能別戦略、実行計画および評価

人材戦略支援

●採用支援
●キャリア開発支援
●組織構築支援
●人事制度構築支援

情報戦略支援(IT支援)

●会計業務のIT化支援
 会計レポートの他、オリジナル管理会計情報
●販売業務のIT化支援
 販売管理システムの導入、運用支援
●給与業務のIT化支援
●製造業務のIT化支援

マーケティング戦略支援

●商品、技術開発支援
  商品企画、設計、試作製作、評価、量産化
●プロモーション支援
  WEB戦略構築およびHP作成、展示会出展、
  パブリシティ広告支援